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着物レンタル、浴衣レンタルは四条烏丸の京都レンタルきもの古都へ 京都レンタルきもの古都

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着物を着る前日にしておく事

いざ着物を着ようとしたら「あれがない、これがない」と焦ったことはありませんか?

約束の時間に間に合わないという事がないように、前日までに次の事を確認しておきましょう。

 

着物や帯は和装ハンガーにつるしておく

畳みじわを伸ばし、着物は和装ハンガーに掛けて、つるしておきましょう。

シワガある時は当て布をしてアイロンをかけます。

 

半衿を付けておく

長襦袢に半衿を付けましょう。

基本的には半衿はその都度付け替えるのが好ましいですが、汚れがない場合はそのまま使用しても良いでしょう。

 

しつけ糸は取る

おろしたての着物にはしつけ糸がついています。

いっぺんに引っ張らずに、袖や裾、衿など、要所要所にはさみを入れて、少しずつ抜き取ります。

 

小物も全て用意する

いざ着物を着る時に「腰紐が足りない」「帯枕がない」と言う事のないように必要な物をすぐに取り出せる状態にしておきましょう。

 

草履やバッグも準備する

着物を着てから慌てて探すことがないよう、汚れやカビが付いていないか確認しておきましょう。

風呂敷をバッグの中に入れておくと、荷物が増えた時などに便利です。

 

着物を着る前日にしておく事


足元美人!草履の履き方・脱ぎ方と階段の上り下り

草履を履く

右手で上前を持ち上げて、片足ずつ前つぼに滑り込ませて履きます。

履きずらいときは、片足の草履に押し付けると良いでしょう。

前つぼにしっかり足を入れたいからといって、履物を地面にトントントンは良くありません。

見た目も悪いうえ、履物も傷めてしまいます。

ゆっくりと慌てずに履きましょう。

 

草履を脱ぐ

相手にお尻を向けるのは失礼になます。

上がってから向き直り、履物を揃えましょう。

片方のつま先を浮かせて、鼻緒の先の前つぼからそっと足を外します。

もう片方の足も同様にして、足を外します。

右手で上前を持ち、式台の中央を避けて上がりましょう。

体を少し斜めに向けると楽に上がれます。

最初の足を式台にかけると同時に、もう片方のかかとを上げると、足首やふくらはぎを見せずに上がれるので上品です。

 

草履を揃える

履物に向き直って膝間付き、左手で右の袂(たもと)を押さえながら、右手で履物の向きを変えて揃えます。

中央には置かず、隅に置くようにしましょう。

 

階段を上る

右手を上前を持ち、階段に対して体を斜めにして上がります。

着物の妻先を引きずったり、足で踏みつけたりしないように気を付けましょう。

足を階段の手前のほうにのせると、ふくらはぎが見えず、品よく見えます。

 

階段を下りる

右手で上前を少し引き上げ、階段に対して体を右斜めにして左足、右足の順に一段ずつ下りると、自然な印象を与えます。

妻先が外向きにならないように、静かに足を下ろします。

 

足元美人!草履の履き方・脱ぎ方と階段の上り下り


着物で車に乗る時は足を揃えて腰から先に

タクシーの止め方も優雅に

タクシーを呼び止めるためには、右手を肩より高く上げなければなりません。

まずは、右手を胸の前まで持ってきてから、右袖口を左手で軽くつまみます。

そのまま円を描くように右手を動かして、手を上げて下さい。

袖口を袖と腕が直角になるように引き上げると綺麗です。

また、ピンッと伸ばして手を上げるのは、やめましょう。

優雅さに欠けてしまい、見苦しい印象を与えます。

 

車に乗る

車にのる時は、決して頭から乗り込んではいけません。

体は外に出したまま、腰をシートに乗せ、右手で助手席のヘッドレストを持ちます。

左手で着物の上前を軽く持ち上げて裾が乱れないように気を付け、両足を揃えて座席に浅く腰掛けます。

両足を持ち上げて体を90度回転させたら、右手をヘッドレストから離し、着物が乱れた場合は整えます。

 

車内での行動も気を付けて

車内に入ってしまったからといって安心はできません。

そのまま、背もたれにもたれかかってしまうと、帯が崩れてしまいます。

座席には、浅く腰掛けましょう。

袂(たもと)は左右共に軽く重ねて、膝の上にそっと乗せておいてください。

車が走り出してしまうと振動が激しく、浅く腰掛けたままだと安定感が悪くなってしまいます。

前座席のシートの背にしっかり掴まって体を支えて下さい。

 

電車やバスに乗る

つり革は腕が出やすいので、なるべく使わず、手すりに掴まるようにします。

つり革につかまる場合、二の腕が見えないように反対の手で袖口を抑えましょう。

着物で車に乗る時は足を揃えて腰から先に!1

京都レンタルきもの古都ではオプションで翌日返却も行っております!

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大和撫子の美しい和の歩き方

優雅な身のこなしと無駄のない凛とした姿。

美しい所作は、相手に礼儀を尽くす心の表れでもあります。

また丁寧な立ち振る舞いは着物姿を美しく見せるだけでなく、着くずれを防ぐ意味もあります。

足を開いて外股で歩くと、美しい着物姿も台無しになってしまいます。

洋装の時と歩き方が同じにならないように意識しましょう。

両足のひざ頭をつけて歩幅は小さめに、履物一足分を目安にして、草履をパタパタさせないように気を付けます。

やや内股で歩くようにしましょう。

1本の直線をはさみながら歩く感覚で、やや足を内側に向けて歩くのが美しい歩き方。

裾がバサバサとひるがえることがないので、着くずれしにくくなります。

また、ゆっくりと歩いても時間に間に合うように、普段より早めの支度を。

大和撫子の美しい和の歩き方

 

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