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着物レンタル、浴衣レンタルは四条烏丸の京都着物レンタル古都へ 京都着物レンタル古都

〒600-8492
京都市下京区四条通新町東入ル
月鉾町39-2 祥栄ビル5F

TEL:075-251-1955

京都四条烏丸徒歩1分

京都駅よりバスで10分程の四条烏丸にて下車

京都市営地下鉄四条駅より徒歩1分

阪急電鉄烏丸駅より徒歩1分


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青もみじブーム

手先が痛くなるような寒さも和らぎ、少し暖かくなってきたように感じます。
これからの時期である初夏へ向けて、京都への旅行を計画してはいかがでしょうか。

現在、初夏とは5月~6月頃のことを指します。
この時期の京都で、ぜひ鑑賞して頂きたいのが「青もみじ」です。

近年、旅行好きの中でも非常に人気があり、紅葉の観光名所は、もちろん「青もみじ」の観光名所へと移り変わるのです。
いつも混雑しているスポットも、静かにゆっくり堪能できるので、大変おすすめです。

そもそも「青もみじ」とは、
一般的に紅葉する前の青い楓のことを言い、特に一番綺麗に見る事が出来るのがこの季節です。
例年、庭園や神社仏閣などでも新緑に伴った特別公開などがあり、風や雨が少ない日には、水辺に水鏡が見られるなど、実はとても貴重なシーズンなのです。
今回、ご紹介するのは「青もみじ」が綺麗に映えるスポットです。

【瑠璃光院】
秋の紅葉シーズンでも注目の、SNS上で話題の寺院。
春と秋だけの限定公開です。
青々とした木々に囲まれた寺院の深い緑色が、磨き抜かれた机や床に反射し鏡のような空間は、息をのむほど幻想的。
秋のエネルギッシュな赤と対照的な静かな緑は、心が清められる想いになります。

【高台寺】
こちらは市街地からも近く、比較的行きやすいスポット。
豊臣秀吉と正室「北政所、ねね」にゆかりのある場所で、近くには古には、ねねが歩いたであろう「ねねの道」もあります。
道中、ショップや素敵なカフェも沢山あるので、レンタル着物を着て、参拝後に街の景観を楽しみながら、ゆっくり歩き過ごすのも素敵な想い出になりそうです。

【祇王寺】
平家物語にも登場し「非恋の尼寺」として知られ、清盛の心変わりにより都を追われた祇王が、母と妹と出家し入寺したことが描かれています。
青もみじに囲まれた、苔のむす庭は、太古の異空間にいる様な感覚。
悲しい境遇から、静かに立ち上がった女性、祇王に想いを巡らせれば、何か良い閃きを得られるかもしれません。

草木の生い茂る場所は空気が澄み、リラックス効果や、家族や女子会だけでなく、一人旅としても日々の疲れた心をリセットする良いきっかけとなるのではないでしょうか。
ぜひ一度「青もみじ」を旅の一幕に加え、その際にはレンタル着物をお供にいかがでしょうか。

 


着物レンタルと春の花々

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寒さがまだまだ厳しいですが、この季節、空気は澄み、目に映るものを綺麗に魅せてくれます。

そして2月頃には木々たちも花を咲かせはじめ、いよいよ春の訪れです。

一般的に、春と聞いてシンプルに思い描くのは「桜の花」ではないでしょうか。
カフェやショップでは紅茶やお菓子、コスメの香りやファッションの色や柄にも取りいれられ、街中どこにいても春を思わせます。

しかし、今回はその桜ではなく、「梅の花」について、お話ししたいと思います。
桜よりも開花が早く、古くから歌にも詠まれる、こちらも春の花です。

ふんわりとした印象を受ける桜に対し、梅は深い色のものも多く、凛とした印象を受け、遠くから見てもパッと目に留まります。

花言葉は「高潔、忠実、気品、忍耐」などで、花の色によっても異なる花言葉がある、とても面白い花です。

バラ科である梅の花の香りは、ジャスミンにも似た上品な甘酸っぱさを感じさせ、ある種のハチの中では、オスを誘引するフェロモンの香りといわれています。

京都に、この梅の花の名所が沢山あるので、少しご紹介したいと思います。

「北野天満宮」
約50種類、1500本もあるという梅の木。
「寒紅梅、月の桂、黒梅、雲龍梅」など多くの種類が植えられています。
例年この時期には「梅花祭」や「梅花祭野点大茶湯」が開催され、梅を愛でながら、
お茶も楽しむことができます。
着物をレンタルして参加すれば雰囲気をより一層味わうことが出来そうです。

「梅宮大社」
縁結び、子授、安産のご利益があるとされ、中にある桜門を抜けた舞台には毎年干支と梅の花が描かれた大きな絵馬が飾られます。
また、梅宮大社では猫の姿が多く見られるとの事で、アニマル好きにはたまらないスポットかもしれません。

「城南宮」
「しだれ梅と椿まつり」が2月18日~3月22日に開催されます。
梅の花守りという「美容健康」と「招福」を祈願した花守りをお受けすることができ、お茶席「楽水軒」では、お菓子とお抹茶をいただけます。
こちらの出店日や、梅の木の見所MAPなど、HPに詳しく掲載されているので、訪れる際には、ぜひチェックしてみてください。

いかがでしたでしょうか。
春には明るく柔らかいパステルカラーの着物が合います。
着物を着て花を背景に立つと、きっとあなたの美しさが際立つことでしょう。

ぜひ、着物レンタルにて春の花と共に写真を撮り、「美しい瞬間」を残してみませんか。

 


色づいた秋の京都を着物レンタルで楽しむ

11月、京都にも本格的な秋が訪れています。
この季節での着物選びのポイントは、自然界の色彩を参考にしてみましょう。花や実、葉の色など秋色カラーを取り入れることで、すてきな秋の装いになりますよ。赤やオレンジ、ベージュにキャメル、マスタードなどのベースに、もみじ、萩、桔梗、撫子、葡萄などの柄をチョイスすると、ぐっと秋らしさが深まり、着物を更に楽しむことができます。

この時期は、イベントも豊富で、紅葉だけではない魅力もたくさん。
そこで今回は、ライトアップや季節のイベントなどを、少しご紹介していきたいと思います。
ぜひ、着物を着て、京都をじっくり味わっていただきたいです。

◇二条城
10月26日(土)~12月8日(日)
「世界遺産登録25周年記念FLOWERS BY NAKED2019-京都・二条城-」
1994年(平成6年)ユネスコ世界遺産に登録された二条城の25周年を祝うイベントです。
プロジェクションマッピングや、近づくと変化するインタラクティブにより、秋の二条城をまた違った角度から楽しめるのではないでしょうか。

◇青蓮院門跡
10月25日(金)~12月1日(日)
「青い光で境内を照らす幻想的なライトアップ」
宇宙の真理そのものといわれる青不動明王が祀られ、国宝、不動明王二童子像が所蔵されています。
この青不動明王にちなんだという、1,000個の照明器具を使用した、星屑を散らしたような青い世界はとても神秘的で、異空間にいるような感覚です。

◇地主神社
11月23日(土) 午後2時~
「もみじ祭り」
家内安全・商売繁盛を祈願するお祭り。
もみじの名所である蓬菜山の、もみじを手にした巫女が、「もみじの舞、剣の舞、扇の舞」を舞います。お火焚の神事では健康・病気回復も祈願します。
こちらの神社は、占いの石が有名で、石と石の間を目を閉じたまま歩き、無事にたどり着ければ恋が叶うと言われており、多くの歌にも詠まれた人々に親しまれた神社です。訪れた際には、ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

色々な光に照らされた着物は、日差しでの色の見え方とは、また違った印象を得ることができ、着ている方も、一緒に過ごす方も、2倍楽しめるかもしれません。
また、着物は古都・京都の景観によく馴染むので、写真や想い出としての記憶に、より深く街の良さと共に残ると思います。
着物で女子力を更にパワーアップし、幻想的な空間で心をリフレッシュしながら、心に刻まれる京都の旅にされてはいかがでしょうか。

 


秋の京都をレンタル着物で散策

9月中はまだ残暑の厳しい日々が続きますが、早朝の澄み切った空気が感じられるようになると、いよいよ京都にも秋が訪れます。
着物は、季節感を大切にしますが、夏が終わると夏着物や浴衣から、単衣の着物に衣替えをします。単衣の着物は6月と9月に着ますが、着物の柄や色合い、小物の合わせ方で夏の始まりと終わりの違いを楽しみます。6月は夏に向かって行きますので少し涼やかな色合い、9月は秋に向かっていきますので落ち着いた色合いを選ぶとよいでしょう。
そして10月になるとまた衣替えがあり、袷の着物に変わります。10月から翌年の5月は、着物のおしゃれが楽しくなってくる季節です。
着物には、着ていく場に相応しいものを選ぶなどのマナーはありますが、普段着として着る場合は、お洋服を選ぶ時のように、個々のセンスをいかしてファッションとして楽しんでいただくと良いと思います。
京都は、町中に着物でお出かけするのにぴったりな観光スポットがたくさんありますが、京都中で色鮮やかな紅葉を楽しむことができる秋は特に格別ですので、是非紅葉の中で映える着物を選んでいただき、京都の町を散策していただきたいです。
今回は、紅葉の美しい観光スポットをご紹介したいと思います。

◇丸窓からの紅葉が美しい源光庵
CMや雑誌で、庭の鮮やかな紅葉が絵画のように丸窓から覗く様子を見たことがあると思います。源光庵の「悟りの窓」「迷いの窓」と呼ばれるこの丸い窓と四角い窓はとても有名です。
窓からは枯山水を見ることができるので、ゆっくりと窓からの景色を眺めたり、窓と庭との美しいバランスを背景に写真を撮ったりしてみてください。静謐な部屋の雰囲気と外の鮮やかな色彩は、着物姿をとても美しく演出してくれるはずです。

◇赤い景色が広がる千本鳥居と紅葉の伏見稲荷大社
重厚な雰囲気が漂う稲荷神社の総本宮、伏見稲荷大社は、五穀豊穣、商売繁盛の神として庶民信仰を集めています。本殿の背後から奥社に通じる参道には、たくさんの朱塗りの鳥居が立ち並び、千本鳥居と呼ばれ有名です。真っ赤な千本鳥居が、境内に散在するモミジの葉の赤と相まって素晴らしく幻想的な雰囲気を醸し出します。紅葉自体には派手さはないのですが、静かに秋を楽しみたい方におススメの秋の風景です。是非、色鮮やかな赤い鳥居の中で着物姿の写真を撮影してください。

◇京都の絶景 瑠璃光院
春と秋の時季のみ公開される瑠璃光院は、京都市左京区八瀬にある寺院です。もともとは政治家田中源太郎の別荘だった場所が、高級旅館に変わり、その後、寺院になったという異例の建物です。
瑠璃光院は黒塗りの机の天板に美しく反射するモミジの写真が有名です。春と秋のみ公開されていて、今年の秋の拝観期間は、10月1日(火)~12月10日(火)になります。
写経やお抹茶を体験することもできますので、着物を着てゆっくりと訪れてください。

観光旅行は動きやすい服装と靴が定番ですが、是非、京都の街は、着物で巡ってみてください。成人式や友達の結婚式で振袖を着るくらいしか、着物を着た経験はないという方はとても多いと思います。「着物って決まり事があって大変でしょ・・・」「お値段もとても高いんでしょ・・・」というお声をよく耳にします。そんな方は、是非、レンタル着物で、普段着の着物から始めてみてください。京都は着物がとてもよく似合う街です。着物を着る楽しみを実感していただけると思います。

 


八坂庚申堂(金剛寺)

京都市東山区にある

八坂庚申堂(やさかこうしんどう)

ここへ行かれる当店のお客様も多いです。

instagramに着物姿での投稿多いですねぇ :oops:

当店もinstagramやってまぁす

#八坂庚申堂

 

平安時代に中国から伝来したという庚申信仰の霊場です。

祈祷したコンニャクを吊るしておくと病気が治り、北を向いて無言で食べると健康に過ごせるというコンニャク封じで知られています。

庚申日には境内でコンニャク焚きが行われます。

通常、17時で閉門してしまいますが、

この約2ヶ月に一度開催される庚申日だけは21時迄開いてます 8-)

 

くくり猿

境内に祀られた賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)の周りに吊るされる猿形の人形で、猿の手足を縛ることで欲を押さえる様子を表したものです。

くくり猿に願いを書いて奉納すれば叶うと言われています。

 

八坂庚申堂(金剛寺)1

着物レンタルで清水寺・祇園散策大人気!19

八坂庚申堂(金剛寺)2

八坂庚申堂(金剛寺)3


夏の京都の風物詩

いよいよ夏も本番。京都の夏は、楽しいイベントがたくさんありますが、今回は、浴衣を着て訪れて頂きたい「夏の京都と言えばこれ!」というおすすめをご紹介します。

◇貴船の川床
「京都の奥座敷」とも呼ばれている貴船で、夏の期間だけ楽しめる京都ならではの風物詩です。
貴船川の上に設けられた座敷で、お食事をいただきます。
本格的な会席料理や、気軽な流しそうめんなど、お店によってお料理の趣向が凝らされていて、雰囲気も変わりますので何度も訪れて頂きたい場所です。
貴船へのアクセスは、叡山電鉄貴船口駅からバスで約10分の貴船バス停で降りると便利です。2019年6月1日(土)~9月30日(月)の期間限定で、うちわ型の1日乗車券「悠久の風きっぷ」の発売もしています。
是非、浴衣を着て、叡山電鉄沿線を1日かけてゆっくりと巡ってみて下さい。

◇鴨川の川床
こちらは一足先の5月1日から始まります。
鴨川の五条から三条の間の西岸に川に向かってせり出す様に設置された川床で、川の上を通る涼しい風を感じながらのお食事を楽しむことができます。川床というと、和食のイメージがあるかもしれませんが、最近は、フレンチやイタリアン、中華やエスニック等、様々なジャンルのお料理を楽しむこともできるようになりました。
交通の便も良いので、ちょっとランチに寄る感じも素敵です。
最寄り駅は、京阪電車の祇園四条駅か三条駅です。

◇祇園祭
1000年以上も続く、八坂神社の祭礼で、7月1日から1ヶ月に渡って開催される京都の夏の風物詩の代表です。
特に「山鉾巡行」は海外観光客にも大人気で、7月17日の前祭(さきのまつり)と7月24日の後祭(あとのまつり)の2日は、京都市内は大混雑します。
2009年に「京都祇園祭の山鉾行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されましたが、
動く美術館とも言われる、山鉾の側面に掛けられているタペストリーの華やかさも注目すべき点です。
国際的にも注目されているお祭りということもあり、最近は、浴衣レンタルのお客様にも外国人の方がとても多くなりました。

◇京都五山送り火
ご先祖様の霊をお送りする、精霊送りの意味を持つお盆の行事「五山送り火」は、毎年8月16日行われます。京都を囲む5つの山の斜面に「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順で火がともされます。
水やお酒の入った丸い盃に送り火を映して召し上がると、無病息災に暮らすことができるという言い伝えもあるそうです。
送り火の終わりは、夏の終わり。そして、京都に秋が訪れます。

京都着物レンタル古都は、7月1日から9月30日の期間、夜10時までの着物、浴衣のレンタルが延長料金無料です。四条烏丸から徒歩1分と、アクセスしやすいところに店舗がありますので、ゆっくりと祇園祭を見物したり、川床で本格的な京料理の夕食を楽しんだりしても、十分に間に合います。是非、京都を観光するときは、着物や浴衣を着て街を歩いてみてください。

 


着物を着て京都桜巡り

今年の桜の開花は、いつ頃になるのでしょうか?気になりますね。
例年、京都の桜は4月上旬から中旬に見ごろを迎えます。タイミングよく桜の花が舞い散る季節に京都の桜の名所を巡ることができるようでしたら、普段のお花見の感じではなく、着物を着てしっとりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

今回は、京都市内の桜の名所をご紹介したいと思います。

三千院
大原駅から徒歩で10分。静かな大原の里にある三千院には、ソメイヨシノ、しだれ桜、山桜など100本以上の桜があります。
天台宗の寺院である三千院は、美しい庭園も有名で四季を通じて様々な草花を楽しむことができますが、桜の季節は特におすすめです。

哲学の道
日本の道100選にも選ばれたという哲学の道は、永観堂から銀閣寺まで伸びる2キロの静かな小川沿いの遊歩道で、京都大学の哲学者、西田幾多郎や田辺元らが好んで散策し、思案を巡らしたことが名前の由来だそうです。
道沿いに桜の木が続いていますが、満開の季節に見ることができる桜の花のトンネルは、夢のような景色です。着物を着てゆっくりと歩を進め、静かに桜の花が舞い散る様子を楽しんで下さい。普段のお花見とは少し違う神秘的な空気を感じることができると思います。

京都御苑
有名な近衛邸跡の「糸桜」は、早咲きの桜です。京都御苑には、さまざまな桜の木(山桜、枝垂れ桜、大島桜、里桜)がありそれぞれ見ごろを迎える時期が異なるので、3月下旬から4月中旬まで長い期間桜を楽しむことができます。
京都市営地下鉄今出川駅からすぐでアクセスしやすいので、京都市内観光の合間にお花見を楽しむことができます。

清水寺
清水の舞台が有名ですが、舞台の眼下には春になると桜が広がります。
春のこの時期、京都市内の名所で夜間の特別拝観や桜のライトアップが催されますが、清水寺はその中でも得に人気です。
清水寺の夜間ライトアップ時間は、18:00から21:00。京都きものレンタル古都は、5月6日まで返却時間を夜の10時まで延長していますので、着物をお召しになって、ゆっくりと夜桜を楽しんで下さい。

着物を着るときは、着ていく場面、着る人の年齢などによって、決まり事がありますが、同じくらい大切なのが、季節に合ったものを選ぶことです。
桜の開花する週末に京都を訪れることができたら、是非、桜をイメージする着物を着て桜の名所を訪れてみて下さい。
着物だけでなく、帯やアクセサリーなどでも季節を表現することができます。品数豊富な京都着物レンタル古都でしたら、お気に入りの着物を見つけることができます。桜の季節はお早目にご予約下さい。

 


着物で訪れたいおすすめ観光スポット

今年こそ、着物デビューしたいけど、何を揃えたらよいかわからないし、着ていく場所もないので、なかなか一歩を踏み出せない・・・という方は多いと思います。
そんな方は、思い切って日常から少し離れて、京都で着物デビューをしてはいかがでしょうか?
今回は、着物で訪れていただきたい京都のおすすめ観光スポットをいくつかご紹介したいと思います。

開館120年の歴史 京都国立博物館
京都国立博物館で年に数回開催される特別展は、入館するのに2~3時間待ちになることもあるほど常にたいへんな人気ですが、ときどき開催される単発のイベントもおすすめです。
敷地内のお茶室では呈茶席が設けられることもあり、本格的なお茶室で「着物でお抹茶をいただく」という夢のような体験ができます。
また、定期的に開催される寄席「京都・らくご博物館」や、映画の上映会、コンサートなど、様々なイベントが企画されています。予約制のものなら待ち時間を気にする必要がないので、着物での参加も大変でないと思います。
京都を訪れる時に、面白そうなイベントが開催されていないか、是非チェックして下さい。

人力車で嵐山散策
嵐山は、四季折々の美しい景色を堪能できます。
修学旅行で訪れたことのある方も多いかと思いますが、嵐山の日本らしい美しい風景に、着物はとてもよく映えます。是非、着物をお召しになって、嵐山を散策してみて下さい。桜の季節、新緑の季節、紅葉の季節、それぞれに魅力がありますので、何度も繰り返し訪れていただきたい場所です。
もちろん、歩いて回るのは大変。そこで、嵐山散策には、人力車がおすすめです。
ゆっくりとまわりの景色を楽しみながら、俥夫さんのガイドに耳を傾け、ひとまわり。
修学旅行の時とは全く違う嵐山の空気を感じることができると思います。
嵐山へは、京都駅から電車で15分程度で訪れることができますので、市内観光とあわせても十分楽しむことができます。

写真撮影可がうれしい 建仁寺
日本で最も古い禅寺の建仁寺は、枯山水庭園「大雄苑」と、苔が美しい「潮音庭」が有名です。四季の移り変わりによって風情が異なる美しい庭を、広縁に座ってゆっくりと堪能できます。
建仁寺は基本的に写真撮影が可能なので、着物を着て京都らしい場所で写真を撮りたいと思っていらっしゃる方には、特におすすめです。
祇園と同じエリアにありますので、祇園の明るい雰囲気と、建仁寺の静謐な雰囲気の両方を背景に着物姿を撮影して、Instagramなどで紹介して下さい。

京都着物レンタル古都は、阪急電鉄「烏丸駅」より徒歩1分の非常にアクセスしやすい場所にあります。
たくさんの方に着物を体験していただけるように、お手頃な価格で着物レンタルをご提供しています。着物の種類も豊富で、お好みの色、柄の着物をきっと見つけることができます。
着物に慣れていない方にも、一日の過ごし方をアドバイスしますので、安心してお越しください。

 


龍馬通り

京都市中京区河原町三条と木屋町三条を一筋下がった道を

「龍馬通り」

ほんの200m程の道ですが、

坂本龍馬が暗殺される約1ヵ月前位まで住んでいた材木屋「酢屋」があります 8-)

この「酢屋」は、龍馬の他に、海援隊の本部も置かれていたそうです 8-O

そして、何と

龍馬が投宿していた二階に龍馬と酢屋の歴史を紹介している

「ギャラリー龍馬」を一般公開しているそうです :oops:

この龍馬通りは、その他にも飲食店などが数軒並んでいて、

河原町通と木屋町通の間という事もあり、夜は大変賑わっているそうです(^^♪

龍馬通り


禁門の変(蛤御門の変)

京都市上京区京都御苑内にある

蛤御門(はまぐりごもん)

江戸時代末期1864年7月19日、この門の周辺で長州藩と

御所の護衛に当たっていた会津・薩摩・桑名藩との間で激戦が行われました :roll:

この戦いが禁門の変(蛤御門の変)で、門の梁にはその時の弾痕らしき跡が

残っています 8-O

この門は、新在家御門(しんざいけごもん)と言われていましたが、江戸時代の大火で、

それまで閉ざされていた門が初めて開かれた為、「焼けて口開く蛤」に例えて、

蛤御門と呼ばれるようになったと言われています

なお現在の蛤御門は、明治10年(1877年)から明治16年(1883年)にかけて行われた

大内保存および京都御苑整備事業によって移設されたもので、

それ以前は現在よりも30mほど東の位置に、南を向いて建てられていたそうです 8-)

禁門の変(蛤御門の変)1

禁門の変(蛤御門の変)2

 

至る所に鉄砲の弾痕が今でも残っています 8-O

禁門の変(蛤御門の変)3

禁門の変(蛤御門の変)4


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